【春季リーグ戦】京大、開幕戦を4-2で勝利 対関大戦 試合経過、選手一問一答

By岩本 涼太

4月 2, 2022

【先発・水江投手との一問一答】

──7回1失点と好投

序盤は調子が上がらなかったのですが、自分でボーダーを決めて、単打ならオッケーというぐらいの気持ちで投げていきました。

──6、7回はピンチを背負いながらも抑えた。どのように考えていたのか

腕を緩めて置きにいった球であれば打たれるのは分かっていたので、やれることをやるだけだと思って、キャッチャーが構えた所に投げていったら、何とか抑えられたという感じです。

──今後への意気込みを

リーグ優勝をするために、二戦目、三戦目とあるかもしれないですけど、いつでも投げられるように。第一先発なら第一先発で勝てるようにやっていきたいと思います。

【8回に2点適時二塁打を放った山縣選手との一問一答】

──2点タイムリーを放った。感触は

たまたまチェンジアップが浮いてくれて、打てる範囲に来てくれました。運がよかったと思います(笑)。

──4番起用だったが

4番に座ったことについては、あまり考えないようにしていたつもりなんですけど、チャンスで回ってきたらどうしても力んでしまっていました。

──自身の好調の要因は

僕らの新チームはこれまでリーグ戦を経験していない選手が多いです。今日は自分のことよりも、これまでリーグ戦に出ていないようなフレッシュなメンバーが気軽にプレーできるように、他人目線で声をかけることができたかなと思います。

──今後への意気込みを

4番に座るかどうかは分かりませんが、3回生から出場している身として、勝利に貢献できるように頑張ります。

適時打を放ち、塁上にいる山縣選手(奥)

岩本 涼太

「京大ベースボール」記者。京都大学経済学部3回生(2020年入学)。体育会バーベル部、鴨虎会所属。大阪府立北野高校出身(131期生)。高校時代はラグビー部に所属。脇編集長の熱意にひかれて当紙に入局。

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