新チーム始動、新主将に出口諒

By脇 悠大

11月 1, 2021

 


硬式野球部は1日、新チームとして全体練習を再開させた。新主将の出口は「最初が肝心だと思うので、頭から気を引き締めていきたい」と、主将としての腹は既に決まっていた。同日夕刻にはキックオフミーティングが行われ、チームの方針などが全体で確認される。

打撃練習の様子 (撮影・京大ベースボール)

今秋のリーグ戦で多くのレギュラー陣が引退し、新チームのオーダーはさらなる競争激化が予想される。一冬を越えてどんなチームに仕上げるか、京大野球部の革新は止まらない。

京大ベースボール  執筆:脇 悠大

脇 悠大

「京大ベースボール」代表・京大硬式野球部OB(2022卒)。2020秋~2021秋まで京大野球部の主将を務めた。京大野球部を「恒常的に優勝できるチームにする」という主将時に掲げた目標を達成するため、引退後でも何か出来ることはないかと考え、京大ベースボール(学生スポーツ紙)を設立。京都大学初の大学スポーツ紙として、野球部についての記事を書き始める。現役時代は右投左打の内野手。滋賀県・膳所高校出身。2022年度から京都大学大学院農学研究科。

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